ハートフルコンテスト

みんなの作品(エピソード)

投稿者 : 木へんのお母さん

「お母さん、私が産まれた時、どんな気持ちだった?」長女が急に尋ねてきた。
春に第4子が産まれて、3人のお姉ちゃんになった長女。4番目の出産は本人の希望もあり、しっかり立ち会ってくれた。
「わたしはね、妹の椛(もみじ)が産まれた時に胸がキューン!ってなってね。お母さんが痛そうだったねー。痛かった?また産んでね!」
いつも私を支えてくれる彼女。お母さん助かってます!
「いつもありがとう。大好きだよ!」次また産めたら頑張るよ~(笑)

投稿者 : 一姫二太郎ママ

今年の1月に長男を出産した時のお話です。
予定日は1月9日。予定日のずいぶん前から「いつ産まれてもおかしくない」と言われ、ドキドキしながらクリスマスもお正月も過ごし、1月6日に産まれた長男。なんと産まれたその日は五年前に亡くなったお義父さんの誕生日。名前も、お義父さんから一文字いただいた名前に決めていたので、家族みんなビックリ!
立ち会ってくれた主人が、長男が産まれてすぐ電話をかけに外に出ると、雨が降り出したそうで「これはきっと天国で、お義父さんが嬉し涙を流しているんだ」と思ったそうです。
子育ては大変だけど、家族の絆や想いを繋いでいけたらと思います。

投稿者 : 彩

知らなかった。夜の授乳がこんなに辛いなんて。温かいご飯を食べていたことがどんなに幸せなことか。
でもママになるまで知らなかった。我が子の寝顔を見るとこんなに心が温かくなるなんて。熱で苦しそうな我が子を見て、代わってあげたいと思うなんて。私にこんな感情があるなんて全く知らなかった。
我が子のちょっとした成長でも飛び跳ねてしまうほどに嬉しい。私の宝物。それはあなたです。あなたと毎日過ごせている。これは私の財産です。 
パパ。私をママにしてくれてありがとう。家族を作ってくれてありがとう。大好きな私の家族。

投稿者 : うめちん

私達は付き合いはじめてすぐに子供ができ、結婚したので何の準備もないまま…結婚式も指輪もありませんでした。
周りからは、「結婚生活ももって3年ぐらいだろう」とかいわれてました。
何だかんだありますが、結婚して8年、3人の子宝にも恵まれ、決して余裕のある生活ではないですが、
何とか家族で力を合わせて頑張っています。あと2年で結婚10周年。この人とだからやってこれた、そう思います。
まだ先は長いですが、これからも夫婦仲良くしていきたいと思っています。
10年目にはスイートテンダイヤモンドをプレゼントしてくれるみたいです(^^)その為に貯金を頑張るそうです(笑)

投稿者 : 鍋将軍の嫁

5歳の頃だったか、長男が突然こんな話をした。
「僕、昔ハトだったんだ。」
彼の話によると、長男はハトの国に住んでいたハトだったらしい。ハトだったけど、空から人間の国を見ていて、私を見つけて選んでお腹の中に入ってきてくれたそうです。
そんな大層な母親でもないけど、お母さんを選んでくれてありがとう。人間の世界はどうですか?人間も大変なことたくさんあるけど、それでもこの人のところに人間として産まれてよかったって思えるように、お母さん頑張るね!

投稿者 : タカナ

1ヶ月ごとに赤ちゃんと自分たちの姿を写真に残しています。この日は、産まれて4ヶ月の記念撮影。
「あーはっはっはっ」
赤ちゃんの表情に思わず笑みがこぼれた瞬間に、たまたまカメラがパシャり。
さて、赤ちゃんはどんな表情だったでしよう?
この表情は、始まったばかりの家族、3人だけの秘密です。幸せだなあ。

投稿者 : 鍋将軍の嫁

最近、長男の体が大きくなったので新しいリュックサックを買いました。大好きなスパイダーマンの大きなリュック。
ある日、お出かけの前に、長男がいつものようにおもちゃをリュックに詰め込んでいたのですが、あんなに大きなリュックがはち切れそうなくらいパンパンに膨らんでいました。中を見てみると・・・なんと、次男が1歳の誕生日にもらったばかりの大きなおもちゃが入っていたのです。他にも次男のおもちゃが出てくる、出てくる!
弟想いのお兄ちゃん。今年も頼もしい限りです。

投稿者 : たなか

四月に娘を出産、二人目育児がスタート。心配なのは、2歳になる長男の赤ちゃん返り。友人の赤ちゃんを抱っこすると、長男はそれを見て大号泣していたからです。
ドキドキしながら、娘に授乳をするため抱きあげると、泣きだす長男。やはり赤ちゃん返りか。仕方なく娘を布団に下ろすと、長男は自分のTシャツをめくりあげ、「ぼくが、おっぱいする!」と、娘を抱きました。 
なんと長男は、自分が娘に授乳したかったようです。娘を膝に乗せ、授乳の真似をする長男を見て、夫と二人で大笑い。
これから、家族で楽しい思い出をいっぱい作ろうね。

投稿者 : 花の星

パパの愛称は「たっちん」。ママだけが呼んでもいい特別な呼び方だったのに、最近2歳の息子も「たっちん!!たっちん!!」って言うように……。
パパも満更でもなく「なに~?」ってデレデレしちゃって。きっと5ヵ月の娘ももう少ししたら「たっちん」って言うんだろうなぁ。
「ママだけの特別」が「家族だけの特別」になるって少し嫉妬することもあるけど、それ以上に嬉しくって。
今日も「たっちん!!おかえり!!」って息子と言っちゃいます。

投稿者 : さぁちゃん

生まれた時は未熟児一歩手前だった姪っ子が、今ではすっかり標準体重をオーバーし、周りの心配をよそに大きく成長した。
ある日姪っ子が「ねぇ、さぁちゃん。みっくんの手はクリームパンじゃないね。」と、2才になる弟の手を握って言った。それを聞き、思わず顔がほころぶ。
当時、姪っ子がぷくぷく太るたび、「ふうちゃんグーして!ほら、クリームパンみたい!」と、からかっていた私。愛すべき姪っ子は、お年頃を迎え、ちょっとは気にしだしたのだろうか。
それでも私は言う。「ふうちゃんはクリームパンみたいで、とってもかわいい手!」と。

投稿者 : はあとちゃんのママ

一才二か月の娘が散らかした部屋をきれいに掃除し終え、クッキーと紅茶で一息をつきました。
娘には赤ちゃん用のカッパエビセンをお皿に入れて渡しました。渡した瞬間、娘はカッパエビセンを床にばらまきました。そして椅子から立ち上がり、こぼしたカッパエビセンを足で粉々に砕いて「キャッ、キャッ」と満面の笑みで走り回りました。「今掃除したばっかりなのよ!食べ物を無駄にしたらダメでしょう」と怒ろうかと思いましたが、娘が楽しそうにしていたので、その光景を楽しむことにしました。
あの時の嬉しそうな姿と声は一年たっても、私には楽しい記憶として残っています。
これからもたくさん食べて、たくさんこぼして大きくな~れ!

投稿者 : ニジガ

宮崎に嫁いで6年目。今年3人目の女の子が産まれました。名前はあすか。
先日、除菌も兼ねてハッカ油を使って掃除。
それを見つけた長女4歳。ちょっと触ってみると、「スースーする!いたいー!」と泣き出す始末。
そこで私が「でもね、その手を扇風機にあててみて!めっちゃすずしいっちゃが!」と言うと、
「わー!すごい!涼しい!!気持ちいい!」パパは、「なにこれ!くさい!やめて!部屋中くさい!!」長女は「でも涼しいからしたい!」の、繰り返し・・。そしてパパに怒られる。
「ハッカの匂いはね、好きな人も嫌いな人もおってママは好きなんだけど、パパは嫌いなんやね。」と言うと、「わたしも好きなのに。」と長女。「あすか好きかなー パッカ。」怒ったパパも笑顔になりました。

投稿者 : 煌華

母親にとって息子はいくつになってもカワイイものです。しかし中学3年生になった息子は徐々に言葉数が減り、
昔のように私にまとわりついてお喋りすることもほとんど無く、心の距離を遠く感じ、成長に伴う若干の寂しさを最近は常に感じていました。 
そんな時に修学旅行へ行った息子が、お土産を買って来てくれたのです!スタバのマイボトルでした。
「ウチの近くにスタバは無いけど、お母さんがコーヒー好きだから。」そう照れ笑いを浮かべた息子は、永遠に宇宙一愛おしい存在に違いないのです!嬉しくて泣きそうでした。
会話は減っても、私の好みをよく見てくれていたようです。
抱き締めてキスしたかったあ!!拒否られるけど(笑)

投稿者 : ニコニコ

娘が2歳の時、私の不注意で火傷をさせてしまいました。一緒に手を握って花火をしていたのですが、火の粉が足に落ち…。
サンダルだったこと、実家で気が緩んでいたこと…色々と自分を責めました。
娘の大きな絆創膏を見た人は「可哀想。痛かったね~」と。私が悪いのは十分に分かっていたけれど、その言葉が辛かった。
幼稚園に登園時も「先生に説明しなきゃ…」と気が重くなっていた私。説明した私に、先生は「お母さんも心配されたでしょう」と。
母親の私の気持ちまで配慮して下さった先生。その一言に本当に救われました

投稿者 : プーさん

我が家に三人目がやってきました。長女が名前を決めました。
家族がみんなたまたま、三文字の名前で、長女が美優とフタ文字。「次女の名前もフタ文字にして」と言われました。
子ども心は、些細な事も悲しいのだと、気づかされました。
2人は、喧嘩もしますが仲良し姉妹です。真ん中の海斗君がいじめられっ子です。

投稿者 : トントントン

ある晩、2歳の娘を寝かしつけようと、暗い部屋の中、横並びになって寝転がっていると、娘がじっーと私の目を覗き込んできました。
「どうしたの?」と尋ねると、まだあどけない言葉で「ママ、だいすき」と。…初めての子育ては想像以上に大変で、自己嫌悪に陥ることも多々あります。それでも、ママ、ママ、と愛してくれる娘。   
第一子を死産した後、私達夫婦のもとにやって来てくれた娘の存在にどれほど支えられてきたことか。 
思わず、抱きしめて涙がこぼれた夜でした。

投稿者 : ママチャム

今年の5月9日に入籍いたしました♪
旦那とは高校で出会い、交際をはじめたのは卒業して2年後でした。
大阪に就職したのですが、馴染めず帰ってきた時、たまたまメールをしていた旦那とデートをすることに(笑)
高校の時はあまり話したことがなかったので、彼の知らない一面を知り、好きになるのに時間はかかりませんでした。
お付き合いするようになって半年、私の中に小さな命が誕生しました♪
今は、赤ちゃんも6ヶ月になりました。性別は男の子です!
お腹で元気に動くbaby、いつも支えてくれる旦那さん、私はすっごい幸せです。
辛い事も沢山あるけど、家族3人笑って暮らせるようがんばります♪

投稿者 : まりまま

今年から我が家では2月5日が特別な日になりました。
11歳になった長男が、自分より体重のある私をおんぶして軽々と歩いたのです。
それまでは子供だとばかり思っていた長男が急に頼もしく感じられ、また本人も母をおんぶできた自分の成長を誇らしく思ったようでした。 
長男と話して、「2月5日は、おんぶ記念日にしよう。」と決定しました。
嬉しい日であると同時に、子供が親から離れていく第一歩を踏み出した気配を感じて、少しさみしいような感慨深いような、そんな大切な日となりました。

投稿者 : しとぴー

「とびっきり、おいっしーーーい、おにぎり。作ろうか!」
これは、私が小さい頃、病気にかかった時、友達とケンカして落ち込んでいる時など、元気がない私に母がくれた『魔法の言葉』です。
塩と海苔だけの、ごくごく普通のおにぎりだけど、夢中でペロッと食べたのを今でも鮮明に覚えています。きっと、母の優しさが特上のおにぎりに、魔法をかけてくれたのだと思います。
3児の母になった今、子どもが同じような状況になった時、この『魔法の言葉』をかけてみると、同じようにペロッと食べてくれることが、私にはこの上なくうれしいのです。
母から受けたたくさんの愛情を、子ども達にも引き継いでいきたいです。お母さん、ありがとう。

投稿者 : パタパタ

我が家には三人の子供がいるので仕事が終わってから第2ラウンドが始まります(^o^;)
仕事で疲れてるのにその後子供の遊び相手。。。
どっと疲れが溜まりますが、子供達の楽しそうな顔を見ると疲れも吹っ飛びます!
とは言ってもさすがに疲れて子供と一緒に21時には寝てしまう事もありまが(*^^*)
よく「もうすぐしたら子供が遊んでくれんくなるが!」と言われているので、今のうちにいっぱい遊んで楽しい思い出を作りたいと思います♪♪

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